日中国交回復30周年

私は、9月21日から24日まで、青木幹雄参議院自民党幹事長におともして、日中国交回復30周年記念行事に参加するため北京を訪問いたしました。迎賓館である釣魚台(ちょうぎょだい)に宿泊しました。実は平成8年11月、私は亡き二階堂進先生とともに、中日友好協会の招待で訪中したことがあるのです。そのとき初めて江沢民国家主席の謦がいに触れるとともに、二階堂先生から日中国交回復にかかわる秘話を伺いました。

交渉にあたった田中首相と大平外務大臣は、毛沢東国家主席ならびに周恩来首相の「小異を捨て大同につく」という言葉で最後の決断をしたと言われています。二階堂先生によれば、「小異を残し大同につく」というのが正しいということでした。この度の中国訪問で、日中間に「残された小異」は、まだまだ多いと痛感いたしました。

その解決のために、両国が更なる努力をしなければならないと思います。

鹿児島から記念式典にご出席された方々と・・・

式典での踊りです。とても鮮やかで、勢いを感じる踊りでした。

 

中国の経済発展の勢いを実感します。経済発展の裏にあるものは、何なのか、考えなければなりません。

 

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